不動産取引の主役を、企業から「人」へ

不動産会社に相談される際、「営業マンのノルマのために、無理な提案をされるのではないか」と不安に思われることはないでしょうか。

私たちREMAX Linkageには、不動産会社によくある「売上ノルマ」がありません。だからこそ、お客様を急かして強引に売り込んだり、会社の都合で意に沿わない物件を勧める理由は一切ありません。もしお客様にとって良くない選択であれば、私たちは「やめておきましょう」と率直にお伝えします。

会社の数字に縛られず、純粋にお客様の課題解決に時間と手間をかける。この「当たり前のこと」を徹底して守るために、私たちはREMAXのシステムを選びました。

なぜ、私たちがお客様とフラットに向き合い、共に豊かになることを目指せるのか。少し長くなりますが、私たちの根幹にある考え方をお読みください。

これこそが、1973年にREMAXの創業者であるデイブ・リニガーが掲げた、最も根幹にある哲学です。お客様に最高のサービスを提供して喜ばれ、エージェントがプロフェッショナルとして正当な報酬を得て自立し、オフィスオーナーがその活動環境を提供することで共に発展していく。
会社という組織のなかで誰かだけが犠牲になるのではなく、関わるすべての人が共に豊かになるビジネスモデルです。 
REMAX Linkageは、この哲学に深く共鳴し、世界最大級の不動産ネットワーク「REMAX」に加盟しました。私たちが目指すのは、エージェント一人ひとりがプロフェッショナルとしてお客様と真摯に向き合う不動産取引です。
世界基準のネットワークと、地域に根差した誠実な活動を掛け合わせ、お客様にとって本当に価値のあるサービスを提供いたします

INBOUND 02

売り込みをしない「共感型インバウンドモデル」 グローバルなネットワークを持ちながらも、私たちが現場で最も大切にしているのは、地域との地道な繋がりです。お客様へのアプローチは、「売り込み」ではなく「共感」を基本としています。

定期的に地域を歩き、インバウンド(反響)型の営業スタイルです。「街の電気屋さん」のように、地域の皆様のちょっとしたご相談にも寄り添える、身近で頼りになる存在を目指しています。

CENTRIC 03

創業者デイブ・リニガーが掲げた哲学の一つに「Agent-Centric(エージェント中心主義)」があります。これは「REMAXの最大の資産は、エージェントである」という考え方です。

私が56歳で安定した会社員を辞め、REMAXへの加入を決めた最大の理由。それは、各拠点に

様々なスタイルで成功しているエージェントがいる

ということです。

REMAXは都心から地方まで拠点を構え、全国で600名近くのエージェントが活躍しています。そのネットワークの中には、あなたが「この人を目指したい」と思えるようなメンターが必ずいるはずです。

ここには、トップエージェントの思考法や人間性、実践的な営業手法までを教え合う素晴らしい「シェア文化」があります。他者の成功事例はもちろん、リアルな失敗談からも生きた知識を学べるのが、この環境の最大の魅力です。

だからこそ、自分自身のメンターを見つけ出すこと。それが、REMAXでのキャリアをスタートさせる、最初のミッションと言えるかもしれませんね。

REMAXのエージェントは、自らの裁量でビジネスを行う独立したプロフェッショナルですが、決して一人きりではありません。私たちは完全歩合制にありがちな「孤独な個人プレー」に陥ることを防ぐ一方で、過度な干渉や義務的な情報共有を強要することもありません。
オフィスにあるのは、自立したプロ同士が互いのスタイルを尊重し、必要な時に自然と意見交換ができる、風通しの良い環境です。

さらに、REMAX本部が提供する継続的な教育プログラムで実務ノウハウをアップデートできる環境や、国内外のコンベンションを通じて、ビジネスの視座を高める機会も用意されています。組織に依存せず、他者に搾取されることもない。世界最大級のREMAXネットワークという「場」を自身の裁量で最適に活用し、エージェントとしての真の自由と成果を手にしてください。

05 真の営業を目指す

私たちが目指すのは、「売り込みをしない」営業です。お客様の方から「あなたを通して売買を行いたい」と選んでいただけるような関係性の構築を目指しています。

ただ、どれほど実力のある方でも、いざ独立となれば「自分のスタイルはどこまで通用するのか」と悩む壁にぶつかるものです。すべてを一人で完璧にこなせる人間はいません。

だからこそ、まずはあなたの経験を一緒に「棚卸し」し、本当の強みを見つけましょう。REMAXの全国ネットワークや成功事例も参考にしながら、最適な営業活動を一緒に構築していきます。

決して答えを押し付けることはしません。共に悩み、多角的な視点を提供する「オーナーが壁打ち相手」として伴走します。

独立しているけれど、決して孤立はさせない――それが、Linkageの連帯感です。

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