幼稚園から小学校低学年のころ、友達と缶蹴りがしたい時、「缶蹴りしたい人、この指とまれ!」と言って遊んだ記憶があります。今回、REMAX Linkageを立ち上げるにあたり、ふと昔のそんな情景を思い出しました。
私たちが子供のころはスマホもファミコンもなく、夏休みには近所の子供たちが集まって、野球やかくれんぼでよく遊んだものです。その時に「この指とまれ」を何度も言ったのを思い出します。ただ、タイミングや皆の空気を読めないと、誰もとまってくれない虚しさを感じたものです。
今回、エージェントモデルという素晴らしいシステムを採用し、募集をかけるにあたって、私は「どんな人に来てほしいか」を深く考えました。不動産の売買に興味がある人、経験者……と条件で絞り込もうとすると、「尖りすぎて敬遠されるのではないか」と不安にもなりました。そのさじ加減次第で、集まる人数も変わってしまうのでは?と思うからです。 しかし、最終的に行き着いた結論は、「自分がどのような会社にしたいのか」というブレない軸が必要だ、ということでした。
エージェントモデルは皆が幸せになる画期的な仕組みですが、それを本当の意味で機能させるのは、オーナーの理念であり、伴走する姿勢です。その軸をどう構築するか、このホームページを作りながら考え抜いて、エージェント募集のページに心を込めて記載しました。
これは、私からの本気の「この指とまれ」です。誰もとまってくれないのではという恐怖は、当然あります。 しかし、大げさに言えば、Likageの起業哲学に深く共感してくれる人たちと、強固なチームを作りたい。今はそう割り切っています。
私たちの軸に共感し、ここで自分の人生を切り拓くことにワクワクできる人は、ぜひエントリーしてください。一緒に歩んでいける仲間を待っています