東北での一番星!REMAX STELAさんのオープニングセレモニーへ

8月25日(火)、宮城県名取市にある「REMAX STELA」さんのオープニングセレモニーに参加してまいりました。

STELAさんは昨年開業され、なんと東北では初めてのREMAX出店となります。「東北での一番星」という意味合いを込めて、STELA(ステラ)と名付けられたそうです。素敵な由来ですよね。 もともとは医療事務器を扱っている会社からのご創業で、ご夫妻二人三脚で運営されていらっしゃいます。

ご夫妻とも私と年齢が近いこともあり、とても親近感を感じました。エージェントさんの募集も含め、これから一緒に協業できるところがあれば、ぜひ連携していきたいと強く感じています。

全国の仲間との交流で得た「未経験者の大きな可能性」

当日は全国各地からオーナーさんやエージェントさんも集まりました。16時からのオープニングセレモニーの後、場所を仙台市内に移して懇親会という流れでした。

懇親会の場では、全国の皆さんに現在私が悩んでいることや、今後の展望についてもご相談させていただきました。その中で、非常に印象深かったお話があります。

それは、「不動産経験者よりも、全くの素人(未経験)の方の方が、その後の伸び率が違う」ということです。

もちろん、初心者で入るため「最初の1年間は売り上げがない」「数件しか契約がない」といったお話もありました。しかし、3年くらい経つと、事務所の中でもトップクラスの売り上げになる方もいるというお聞きし、私が考えていた方向性はあながち間違っていなかったと安心しました。

実際に経験者と未経験者の割合を伺ったところ、実は未経験で入られる方の方が多く、オフィスのエージェントさんの約7割〜8割が未経験者とのことでした。私は経験者の方が多い逆の比率なのかなと思っていたので、これは驚きでした。

もちろん、経験者の方はすでにスキルをお持ちですので、事務処理能力が高く、豊富な経験値から様々な場面で重宝されるというお話もありました。 しかし、初心者の方は一つひとつの仕事を非常に丁寧に、手を抜かずに行うため、意外とトラブルが少ないそうです。

「なるほど、そういうこともあるよね」と大いに納得しましたし、これからの自分の仕事を進めていく上で、役に立つヒントを得た貴重な時間でした。

オーナーとしての役割と、こだわりのオフィス環境

私は「オーナー」という視点で見た場合、まずはプラットフォーム(働く環境)をしっかりと根付かせることが最初の仕事だと考えています。

今回、その部分に関して本部の方にセレモニー前に、私たちの事務所を見ていただく機会がありました。「最初の状態を知っているからこそ、すごくいい事務所に出来上がりましたね!」とお褒めの言葉をいただき、大変嬉しく思っています。

私の事務所は仕事に集中できる環境作りにこだわりました。

スペースは大きく分けて、以下の4か所に分かれています。

  • 各打合せルーム(2部屋)
  • エージェントルーム
  • 事務エリア

このように、非常に仕事がしやすい環境を整えています。この「環境づくり」はエージェントの皆さんが活躍する上で本当に大切な部分だと、今回参加された皆さんも口々におっしゃっていたので、ある意味、私のこだわりは正解だったのだと実感した次第です。

さらに、他のオーナーの方からの貴重なアドバイスとして、「エージェントさんには、できれば毎日事務所に来てもらった方がいい」というお言葉をいただきました。 私や、他のエージェントさん同士でのコミュニケーションが自然と生まれる場所であることが、成功の鍵になるのだそうです。

今回のセレモニーでの学びを活かし、これからもエージェントの皆さんが働きやすく、活発なコミュニケーションが生まれるオフィスづくりに邁進してまいります!

齋藤 秀哉

Office Owner / 泉区将監出身。活動エリアも将監です。50代半ばからの挑戦。街の身近な相談役として、体が動く限り皆様に寄り添い続けます。

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