理想の店舗レイアウトへの挑戦!

今回は、オープン前のREMAX Linkageの店舗をご紹介します。

写真をご覧いただくと分かるように、まだ看板もなく、室内は何もないスケルトンの状態です。

ここからどんな事務所になっていくのか、完成までの様子も少しずつブログでご紹介していこうと思います。

店舗は仙台市泉区の泉中央通り沿いにあります。

車の通りも多く、地元の方に場所を説明すると、

「ああ、あそこね!」

と、すぐに分かっていただけるような場所です。

そんなところに店を構えることになり、少し照れくさい気持ちもあります。

いつか振り返ったときに、この決断をした自分に、長友選手のように「ブラボー!」と言える日が来ればいいですね(笑)。

図面では55㎡。実際に測ってみると……

さて、問題は店舗の中です。

物件の概要書には55㎡と書かれていたのですが、実際に内寸を測ってみると約51㎡でした。

たった4㎡の違いと思うかもしれませんが、限られたスペースではこれが結構大きいんです。

打ち合わせスペースやエージェントルーム、事務エリアをどう配置するか。

4月は、ほとんど毎日のように図面とにらめっこしていました。

そもそも、店舗のレイアウトを考えるのは初めてです。

図面の上では机や椅子がきれいに収まっていても、実際に人が通れるのか、座ったときに窮屈ではないのか。

どうにも気になったので、現場の床にピンクの線を引いてみました。

壁や机の位置を実際の寸法で床に描き、その中を歩いて確認するんです。

「この幅なら通れるな」

「いや、ここはちょっと狭いかも」

そんなことを繰り返しているうちに、図面だけでは分からなかったことが少しずつ見えてきました。

昔、金型の設計をしていた頃を思い出します。

結局、自分でレイアウト図を5回ほど描き直し、内装業者さんには4回も見積もりをお願いすることになりました。

担当者の方には、ずいぶんお手数をおかけしています。

しかも、見積もりが出てくるたびに金額が上がっていくんですよね。

これには、思わずため息が出てしまいます(笑)。

気がつけば、3月下旬からずっとこんなことをしています。

「本当に7月のオープンに間に合うのだろうか?」

そんな不安も少しありますが、自分で考えた空間が形になっていくのは、やはり楽しみです。

来週には、また見積もりが出てくる予定です。

今度こそ、これが最後の見積もりになってくれることを願っています(笑)。

齋藤 秀哉

Office Owner / 泉区将監出身。活動エリアも将監です。50代半ばからの挑戦。街の身近な相談役として、体が動く限り皆様に寄り添い続けます。

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