仙台・泉中央で不動産営業|手作りチラシとご挨拶回りの成果

オープンから、あっという間に1週間が過ぎました。

開店準備から何かとドタバタ続きで、おまけにホームページが一時見られなくなるトラブルまで発生。

その復旧作業にも追われ、予定していたご挨拶回りがすっかり遅くなってしまいました。

ようやく落ち着いてきたところで、お菓子を持って近隣の皆さんへご挨拶に行くことにしました。

お隣の接骨院さんや保険会社さん、工事中の騒音でご迷惑をおかけした上階の方々、そして近隣の不動産会社さんなど、合わせて18社ほどです。

ただ、名刺だけを持って行っても、どんな会社なのか、何をしようとしているのかが伝わりにくい気がしました。

そこで、急きょ自己紹介を兼ねたチラシを作成することに。

表と裏に、REMAX Linkageのことや、これから取り組みたい仕事をまとめてみました。

もちろん、お菓子も忘れずに準備です(笑)。

訪問先では、

「よろしければ、社長さんや店長さんにもお渡しいただけますか?」

と、少し図々しくお願いして回りました。

久しぶりの業者回り。反応はどうだったかというと……

不動産会社に、同業者がチラシを持って挨拶に来たら、どう思われるのでしょうか。

そう考える方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、私自身は大家をしていた頃から、管理会社以外の不動産会社にも、入居者募集のお願いでよく足を運んでいました。

正確に数えたことはありませんが、これまで100社以上は訪問してきたと思います。

その中で、そっけない対応をされたのは、記憶にある限り一度だけ。

そのときも、以前のオーナーさんとの関係など、少し特殊な事情があったようでした。

そんな経験もあったので、今回もそれほど心配せずに回り始めました。

もっとも、大家として訪問するのと、同業者として訪問するのでは、少し勝手が違うかもしれません。

実際に行ってみると、ありがたいことに、皆さん丁寧に対応してくださいました。

今回は、買主側の仲介を中心に活動していきたいというお話もさせていただきました。

すると、何社かの社長さんや店長さんから、とても前向きな反応をいただきました。

中には、初めてお会いしたにもかかわらず、

「一緒にやりましょう」

と声をかけてくださる方まで。

これは、素直にうれしかったですね。

もちろん、ご挨拶したからといって、すぐに仕事につながるわけではありません。

でも、電話やメールだけでは分からない、その会社の雰囲気や相手の人柄も、実際にお会いすると少し見えてきます。

考えてみれば、大家時代にお付き合いのあった不動産会社さんとも、最初はこうした小さな接点から始まったのでしょうね。

今回は、そんなことを思い出すご挨拶回りになりました。

これからも、近隣の不動産会社さんとは定期的に顔を合わせながら、少しずつ関係を築いていければと思っています。

まだまだ始まったばかりのREMAX Linkageですが、こうして地域の皆さんとつながりができていくのは、なかなか楽しいものですね。

齋藤 秀哉

Office Owner / 泉区将監出身。活動エリアも将監です。50代半ばからの挑戦。街の身近な相談役として、体が動く限り皆様に寄り添い続けます。

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